コウの執筆活動

よりシンプルかつミニマムに効率と怠惰を求める孤高なエンジニアの執筆活動

長距離通勤しても就寝時間は変わらない

少し前までは少しでも早く家に帰れれば有意義時間が増える

 

少しでも長く寝られれば

 

なんて考えていた。

 

これらはサラリーマンにとっては自宅から家まで近ければ近いほど

実現できる所業である。

 

しかし、よく考えてみよう。

 

自身が早く帰宅して何をしているか?

 

資格の勉強、趣味に時間を費やすなら充実な生活をしている人なのかもしれない。

 

少なくとも私はネットサーフィンしたり、テレビをダラダラ見て2、3時間は浪費していた。

ネットサーフィン、テレビをダラダラ見るなら時間の浪費に他ならないのではないか?

但し、完全に無駄ではない。少なからず、リラックスする時間は必要とは思う

 

そう考え、私は東京を離れた。

 

しかし、見たいドラマはあるし、ネットサーフィンもしたい。

それを叶えてくれたのはiPadminiだ。

少し大きめの手帳ほどのサイズでこれをビジネスバックに入れて

大きすぎるという人はあまりいないだろう

 

通勤時にネットサーフィンもできるし、nasneで録画し

iPadに転送し、通勤電車で座れたら視聴する。

 

どう考えても東京で高い家賃を支払うよりは投資金額は安い。

家賃にもよるが都市部の1、2カ月程度の家賃程度で実現可能だろう

つまり礼金と同等で最新ガジェットが手に入る

 

何よりのメリットは不要なCMは飛ばし、1時間のドラマでも大体40分ほど

ここで20分の自由時間が生まれる

 

iPadに録画したドラマを転送することで特定の場所にいることを縛られる必要がなく

20分、特定の時間に縛られることも無くなる。

 

今時、特定の時間、特定の場所にいなければならないこと自体が時代遅れだ。

基本的に社会インフラは24時間好きな時間に提供されるべきである。

役所の手続き関係は特にふざけている。

 

IT企業に勤めている私は出来ることならリモートワークしたいぐらいだ。

扱ってるIT分野とセキュリティの関係で出来ないことは重々承知しているものの

東京という世界一地価の高い場所にオフィスを構え社員を集めるのか理解に苦しむ。

 

地価が高くても成果物に対するクオリティはあまり変わらないのではないか?

リモートワークにはコミュニュケーションの問題もあると思うが

それを叶えてやるってのが、IT技術や仕組み作りってもんだろと

 

 

まぁ、こんな感じで夜な夜な田舎のカフェでブログ執筆して

 

結局のところ、就寝時刻は変わらないのだ。