コウの執筆活動

よりシンプルかつミニマムに効率と怠惰を求める孤高なエンジニアの執筆活動

リニューアルされた最大規模の無印良品 有楽町店に行ってきた

世界最大級の無印良品 有楽町店がリニューアルされたと聞いたので行ってみた。

 

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無印良品と言えばミニマリスト御用達

多少割高ではあるが、少し金額を上乗せすれば、長く使える高品質のものが多い。

特に収納用品は規格の変更も少なく無印良品で買ったものであれば、色、サイズともに考えられて作られておりピタッと決まるところが魅力的である。

数百円の追加で機能美を持つアイテムを手に入れられる。

 

リニューアルして変わった点

野菜が売っている

以前LOFTのあった一階フロアに野菜が売っている!! 

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ヤベェよ。ヤベェよ。キャベツが400円だってよ。

東京って怖ぇよ。

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テイクアウト弁当

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MUJI Labo

2階にはMUJI Laboというまだ販売店が限られている商品もあった。

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厳選し、高品質なものを持つべきである。

以前、都内で一人暮らしをしていた事があったが、引っ越しの際に処分しなかったものは無印良品のものが多く残っている。

買った時期が悪かったのかもしれないが、ニトリや他のホームセンターで間に合わせに買ったものは結局気に入らず、捨てることになってしまったのだ。

 

ミニマム思考というのはモバイルできる小型でハイパワーかつ多機能なものであったり

気に入ったモノだけを厳選する。

例えば、小型で多機能といえば以前紹介したAnker PowerCore Fusion 5000のようなモノが該当するであろう

sakusyakou.hatenablog.com

その選別ができない場合、結果的にモノが増えてしまう。

 

モノを買うということは、処分する手間も買うこと

さらに厄介なのが、モノを買うということは、処分する手間も買うことなのである。

特に冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品は頻繁に買い換えるものではないので

間に合わせで買うべきではない。

なぜなら単純に処分するのであれば、家電リサイクル法で定められた方法で処分する必要があり、私の場合は冷蔵庫で約15,000円ほど取られた記憶がある。

特に収納用品を追加するということはオススメしない。

まず管理する箱を決めてその範囲でモノを管理することをオススメしたい。

例えば、クローゼットがあるならクローゼットの中を厳選し、あふれたものは処分してみよう。少なくともクローゼットの中にある服の面積はあなたの表皮よりは確実に多いはずだ。何が困るんだい?

 

幸せは向こうからは近づいて来てはくれない。

街の廃品回収業者のビラがたまにポストに入っているかもしれないが、彼らもリサイクル料はちゃんと取るので家電量販店に回収を頼もうが結果的にはほぼ同じ。

むしろそんな安い価格でサービスしている親切な人があなたのところへ、ホイホイ近づいてくる訳がないので、ポストのビラは悪徳業者に当たる可能性の方が高いだろう。

幸せは向こうから近づいて来てはくれないのだ。